新潟の神社 〜新潟県神道青年協議会ブログ〜

新潟県の神社や神道に関する様々な情報を紹介するウェブログです。
新潟県の若手神職の会<新潟県神道青年協議会>が運営しています。
<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

「月刊CARREL」9月号「疫病除けおふだを求めて 新潟の神社仏閣めぐり」

0

    現在発売中の新潟の地域情報誌「月刊CARREL」9月号にて、

    「疫病除けおふだを求めて 新潟の神社仏閣めぐり」

    という特集記事が組まれておりましたので紹介させていただきます。

     

    新型コロナウィルス感染症流行という大きな困難にあって、

    県内の様々な神社でも新たな『疫病除け』の御札を頒布するなど

    氏子崇敬者の皆様と早期終息への願いと祈りを共にしてきました。

     

    今回の特集では畠山会長奉務の諏訪神社をはじめ、

    多数の会員奉務の神社も取り上げられております。

    お近くの書店やコンビニなどで是非ご確認ください。

    お知らせ | permalink | comments(0) | - |

    新潟県神道青年協議会を応援する会・令和2年度定例総会

    0

      令和2年7月30日、午後4時30分より

      三条市「越前屋ホテル」に於いて、

      「新潟県神道青年協議会を応援する会・令和2年度定例総会」

      が開催され、当会より畠山会長並びに五幣事務局長が

      出席致しました。

       

       

      畠山会長の挨拶の中で、日頃の御礼と新潟県神道青年協議会の

      今年度事業の進捗状況、そして中央研修会準備の進捗状況、

      併せて41年ぶりに新潟で開催される中央研修会にあたって

      思いや意気込みが語られました。

       

      先輩方に学びつつ、安心して見守っていただけるような

      会の運営を心がけ邁進していきます。

       

      お知らせ | permalink | comments(0) | - |

      新型コロナウイルス感染症早期終息祈願の神棚拝詞(一例)

      0

        新型コロナウイルス感染症流行の早期終息を

        神棚を通じて祈願できるよう、

        神道青年全国協議会により作成された

        神棚拝詞の一例を紹介いたします。

         

        折に触れてご自宅の神棚の前で読み上げ、

        私たちと共に早期終息を祈念いたしましょう。

         

        (クリックすると拡大されます)

        お知らせ | permalink | comments(0) | - |

        魚沼御朱印巡りが新潟日報で記事に

        0

          令和元年9月4日付の新潟日報の記事「神社仏閣御朱印巡り」に於いて、

          南魚沼市の八海神社様と湯沢町の諏訪神社様が紹介されました。

           

          記事の中では八海神社様の村山みね子宮司が御朱印を書く様子や、

          川端康成の小説「雪国」の舞台にもなった湯沢の諏訪神社様の

          御朱印の写真が掲載されているなど見応えがありました。

           

          新潟日報社では「未来のチカラin魚沼」という

          魚沼の魅力を発信していくプロジェクトを水曜の朝刊で

          掲載していくそうです。

           

          (南魚沼市の八海神社様)

           

          (八海神社様の御朱印)

          お知らせ | permalink | comments(0) | trackbacks(0) |

          第5回神道行法研修会

          0

            令和元年6月25日、第5回神道行法研修会が

            新潟県神社庁研修所の主催で行われました。

             

            県神青会員も多数参加した今回の行法研修会でしたが、

            当日の会場となった上越市長浜は素晴らしい快晴に恵まれ

            本当に穏やかな海で禊を行うことが出来ました。

             

            また、今回は鎮魂を阿比多神社(あひたじんじゃ)に於いて行い、

            足利佐今宮司より阿比多神社の御由緒や祭典および土地の歴史などについて

            貴重なお話を聞くことができ、大変得難い経験をさせていただきました。

             

            お知らせ | permalink | comments(0) | trackbacks(0) |

            北蒲原神道青年協議会40周年記念式典

            0

              令和元年6月2日、新発田市「北辰館」において、

              北蒲原神道青年協議会創立40周年記念式典が開催されました。

               

              創立40周年、誠におめでとうございます。

               

              昭和54年の発足より、

              同協議会の先輩諸賢が積み上げてこられた40年というの時間の大きさ、

              共に歩んでこられた会員や関係各位の熱い情熱など、

              佐々木英寿会長の式辞や、ご来賓の祝辞を通して強く感じることができました。

               

              式典に引き続いての祝賀会は先輩諸賢と交流をさせて頂く貴重な時間ともなり、

              今後、我々青年神職が進むべき道について、多くのご助言も頂戴しました。

               

              北蒲原神道青年協議会様の、今後益々のご発展とご活躍を、

              心よりご祈念申し上げます。

               

               

               

               

              お知らせ | permalink | comments(0) | trackbacks(0) |

              NHKドラマで新潟が舞台に

              0

                令和元年5月18日夜9時から放映される

                NHK土曜ドラマ【デジタル・タトゥー】第2話(5月25日放送)において、

                新潟県は魚沼市、八海山周辺が舞台の一つになります。

                 

                当神青協役員の村山隆家君の奉務する神社も映り、

                また昨今たびたび話題になっているネットモラルや

                デジタルリテラシーなどがテーマとなっていて大変興味深いです。

                 

                新潟県三条市出身の俳優、高橋克実さんが主演を務めるなど、

                なにかと新潟に関わりある作品となっておりますので

                興味を持たれた方は是非ご覧ください!

                 

                【デジタル・タトゥー】 公式サイト

                https://www.nhk.or.jp/drama/dodra/tatoo/

                 

                (南魚沼市城内地区の十二神社前の風景)

                 

                お知らせ | permalink | comments(0) | trackbacks(0) |

                五頭山山開きの安全祈願祭が新聞に掲載

                0

                  令和元年5月8日付の新潟日報に、

                  五頭山五ノ峰山頂での山開きに合わせて行われた

                  安全祈願祭が掲載されました。

                   

                  安全祈願祭では、旦飯野(あさいいの)神社の鈴木康寛宮司が

                  祝詞を上げて登山者の事故の防止を祈願いたしました。

                   

                   

                  また、新聞記事内で紹介されています御守りですが、

                  阿賀野市のイメージキャラクターのごずっちょが描かれた

                  旦飯野神社の『ごずっちょ守』です。


                   

                  御守りの表面にはイメージキャラクターのごずっちょ、

                  裏は阿賀野市の象徴の五頭山と旦飯野神社のシンボルの大鳥居と社名が入り、
                  登山リュックに付け易いよう紐仕様に、登山の途中で雨に濡れても、

                  険しい山に登っても傷まないようビニール製に、

                  そして熊避け用に鈴が付いています。
                  阿賀野市のシンボルと旦飯野神社のシンボルが互いに協調出来るように、

                  共に阿賀野市の繁栄を願えるようにという思いが込められているそうです。
                  山開き当日は五頭山に登る皆様に御守りを持って貰えるようにと、

                  登山口の受付で頒布さてれいます。

                   

                  祈願祭当日は、鈴木康寛宮司も他の登山者の方々と共に五頭山に登られるそうです。

                  鈴木宮司からは、

                   

                  「皆様が我が社の御守りをリックにぶら下げて

                  登ってくれているのを見ると、元気と勇気が出ます。
                  ごずっちょ守りを奉製して良かったと思える瞬間です。
                  登山愛好者の皆様が、登山の安全の願いが込められた我が社の御守りを持って、

                  色んな山々に登って貰う事を想うと、神主冥利に尽きます。」

                   

                  というコメントをいただいております。

                   

                  こちらの『ごずっちょ守』は旦飯野神社の御社頭でも

                  初穂料500円で頒布されています。

                  様々な思いが込められて奉製されたこの御守り、御参拝の際はぜひお受けください。

                   

                   

                  お知らせ | permalink | comments(0) | trackbacks(0) |

                  奉祝 新天皇陛下御即位

                  0

                    令和元年5月1日、御即位あそばされた天皇陛下は

                    皇居・宮殿で即位関連の儀式に臨まれました。
                    202年ぶりの御譲位によって上皇陛下より皇位を継承され、

                    新しい令和の御代がはじまりました。

                     

                    このあと5月4日には天皇陛下御即位一般参賀が、

                    5月中には賢所、皇霊殿神殿、神宮、

                    神武天皇山陵及び昭和天皇以前四代の天皇山陵に
                    即位礼及び大嘗祭を行う期日を奉告し奉幣を行う儀式があり、
                    5月13日には斎田点定の儀が行われます。

                     

                    1日には県内でも多くの奉祝に関する取り組みが行われましたので、

                    一部を写真で紹介させていただきます。

                     

                    (新発田市の台輪の奉祝運行の様子)

                     

                    (県内神社の奉祝装飾の様子)

                     

                    お知らせ | permalink | comments(0) | trackbacks(0) |

                    八海神社が新聞記事に掲載

                    0

                      平成31年4月3日付の産経新聞「御朱印巡り」に、

                      南魚沼市鎮座の八海神社様が掲載されました。

                       

                      八海神社様は越後三山の一座、

                      八海山の麓に鎮座し登拝者への祓いを行ったと伝えられます。

                       

                      その荘厳な佇まいからは、今なお現代に息づく

                      往古からの山岳信仰を感じることができるでしょう。

                       

                      ※クリックすると詳しい記事をご覧いただけます。



                       

                      ○八海神社禰宜で、当会役員の村山隆家君より

                      「今回、御朱印巡りとして当神社を取り上げていただく機会に恵まれまして、

                      大変有り難く思っております。

                      これから始まる霊峰八海山の観光シーズンに向けて、

                      沢山の方にご参拝頂ければ幸いです。」

                       

                      ※新聞記事の後半に「宮本」とありますが、正確には「村山」宮司の間違いです。

                      お知らせ | permalink | comments(0) | trackbacks(0) |